仕事で九州から四国へ

仕事で九州から四国へ

2010年12月6日(火) 更新

2011年11月17日〜19日 仕事で九州から四国へ

11月17日(木) は佐世保の夢大学で、宇崎と一緒にトークアンドライブを行いました。ギタリストの横田さんとも一緒に。

久しぶりの佐世保の街。横須賀にも通ずる港町、ベースの街の香りが。

翌日は特急電車で博多、新幹線に乗り継いで岡山から琴平まで。瀬戸大橋を電車でわたるのは初めてでした。その写真は撮り損ないました。翌日は三豊市での講演会でした。午前中に写真にある金比羅さまに行ってきました。

ここにもパワースポットがありました。ホテルの女将が教えてくれました。

ひっそりとしかも鬱蒼とした森。鳥居でお参りすると、なんとなくここは違うなんて、思いましたが。

旅の途中に出会う地方地方の特色は心をわくわくさせてくれます。

今回は金比羅さんの近くにある金丸座にも行ってきました。

「フラメンコ曽根崎心中」を八千代座、内子座と芝居小屋で公演を行ってきたこともあり、違う目で眺めていました。

写真はその一部ですが、春にだけ歌舞伎の公演を行う、江戸時代天保6年(1835年)につくられた日本で一番古い芝居小屋。2002年に建物の調査を行った時に江戸時代の仕掛けが発見されたといいいます。説明を聞きながら、人々のエンターテイメントと楽しみ方、粋な演出方法に驚きました。

エンターテイメントはどの時代にもあったのですね。

金比羅山さんに行く機会があったら、ぜひ金丸座の仕掛け見てきて下さい。

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